生理中のかゆ〜いかぶれの原因と対策方法をご紹介!

生理の悩み

今回は女性の生理中の悩みでPMSや生理痛などの次に多い、かぶれについて。
おそらく女性の大半が生理中にナプキンでかぶれた経験があるのでは?

実はそのかぶれ、きちんと対策すれば防げるんです!

今回は生理中にナプキンでかぶれる原因から対策法までご紹介いたします。

生理中、ナプキンでかぶれた!

生理中にナプキンでかぶれたことのある人はなんと83.7%!(マイナビウーマンの調べ)

やはり女性のほとんどが経験してるといっても過言ではないですね。
かぶれについて悩んでいる女性は本当に多いです…

陰部に何かオデキような物が出来てる😭痛い…
よりによって一ヶ月健診が終わった日に出来るなんて…
ナプキンかぶれかしら?😭はよなくなって💦— さくら🌸2y&37w0d→0m (@OqHfRmtAGfQenbH) September 12, 2019

1日でナプキンかぶれした😇やっぱダメだナプキン😇— チイ@2人目妊活 (@luKgO7OqM2GIbUc) September 13, 2019

毎回毎回生理の度にナプキンかぶれ起こして尻の方まで痛くなるのどうにかなんないかな…。ナプキンの種類変えてるんだけど…— Risa@マンボウメンタル (@Risa_s06) August 6, 2019

生理中にナプキンでかぶれる原因

デリケートゾーンの皮膚はまぶたと同じくらい薄いものなのです。
だから、ちょっとしたムレやナプキンとの摩擦で敏感に反応してしまう方も多いのです。

デリケートゾーンの皮膚はお肌と同じく一定の水分量を保っていますが、吸水力の強いナプキンだと必要な水分まで奪ってしまい、デリケートゾーンに張り付くことで炎症を起こしかゆみやかぶれの原因となってしまいます。

また、ナプキンは化学繊維で作られているものが多いため、お肌が敏感な人はそれだけでかぶれてしまいます。
もしそのような場合は、ナプキン以外の方法(タンポンや布ナプキン、月経カップなど)を試してみることをおすすめします。

かぶれに潜むこわい病気

ナプキンのかぶれやかゆみには、それだけで治らず病気となってしまう場合もあります。
代表的なものは感染症です。
かぶれて炎症した箇所から細菌が入ったりして感染症へと発展するケースも少なくないです。

感染症の主な症状と病名はこちらを参考にしてみてください。

  • かゆみ・はれ+白くポロポロしたおりものがある。膣内~外陰部まで強いかゆみがある。夜ベッドに入り温まると、かゆみが増す。→カンジダ膣炎
  • かゆみ・ただれ+濃い黄色や緑っぽいおりもの。外陰部がガマンできないほどかゆい。排尿時に尿がしみたり、歩くだけですれて痛い。細かいアワが混じることも→トリコモナス膣炎
  • 強いかゆみ+陰毛の根元に灰白色のフケ。→毛ジラミ
  • 強いかゆみ+米粒大の赤いポツポツ。眠れないほどの強烈なかゆみ。→かいせん

かぶれない為の対策方法!

生理中のナプキンでのかゆみやかぶれは日常生活に支障をきたす場合もあります。
かぶれないように予防し、かゆさを感じたらできるだけ早く対処しましょう。

かぶれない為のポイントとしては、
こまめにナプキンを替えて清潔な状態を保つ
アルコールフリーのウェットティッシュで拭く
疲労を溜めず、体の抵抗力を落とさない
デリケートゾーンを石鹸でゴシゴシ洗わない

もしかぶれてしまった場合は、市販の軟膏で結構ですので早めに塗りましょう。2,3日しても改善されない場合は、婦人科を受診することをおすすめします。

また、デリケートゾーン専用石鹸なども売っていますので、そういうものを活用し日頃からケアしておくことも良いでしょう。

生理のかぶれは日常のQOL(質)を落としかねません。忙しい女性こそ、日頃からきちんとケアしかぶれない快適生活を送りましょう!

Shiori

健康と美容への意識が強めのアラサー。28歳で卵子凍結をし今は仕事に没頭しつつ将来のパートナーを探し中。

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