腰痛対策にはこれが効く!腰に負担がきてしまう全ての女性へ

日常のケア


ジクジクと熱を持ったような腰の痛み…
お仕事に集中できなかったり、プライベートを思いっきりenjoyできないと悩む女性、意外に多いのではないでしょうか?


カラダ全体を支えるパーツでもある腰の痛みは、日常生活に支障をきたしてしまうことも多いので、とてもツライですよね。


ここでは、腰痛の原因と、できるだけ早めに症状を改善・予防するおすすめの対策法をまとめてご紹介します。

腰痛の原因とは?


幅広い年代を女性の、健康面での大きな悩み・トラブルとなる腰痛には、意外に知られていなかった原因が隠されているんです。

姿勢の悪さによるもの


正しい姿勢を維持していないと、腰を支える筋肉量がどんどん減少してしまい、腰に負担がかかることで、痛みを感じやすくなってしまいます。

カラダの冷えによるもの


日々の気温の温度差をダイレクトに受けてしまう腰。
女性にとても多い冷えは、血液やリンパ液のめぐりが不安定になってしまうため、老廃物や疲労物質が溜まりやすくなり、筋肉や神経が疲れ、そのまま痛みや熱を持ったように感じることがあります。

女性特有の病気によるもの


腰痛は、実は子宮や内臓のトラブルが大きくかかわっていることも。
この場合は、セルフでのケアをしていても、思うような効果が実感できないケースが多いため、専門的な機関での診察・治療が必要となります。

こんな職業の人は慢性的に腰痛になりやすい


慢性的な腰痛になりやすい原因は、その仕事内容にも大きなかかわりがあるんです。
ここでは、慢性的な腰痛になりやすい職業・仕事内容を一緒にチェックしてみましょう。

デスクワーク


長時間座りっぱなしの仕事であるデスクワークは、運動することがなかなか難しく、長時間座ったままとなってしまうため、カラダや神経の疲労が腰に伝わりやすく、運動不足によって筋肉量が低下してしまうため、慢性的な腰痛になりやすいといわれています。

立ちっぱなしのお仕事


立ちっぱなしで仕事をし、その仕事内容によっては、屈む姿勢を長く続けることも多い介護や看護のお仕事。
その他にも、キャビンアテンダントやアパレル、美容師なども多いですね。
特に屈んだ姿勢を長時間続けていると、上半身の重みが、いつも以上に腰にダイレクトにかかってしまい、筋肉量などの減少なども相まって、腰が支えられずに痛みが慢性化してしまうこともあります。

ツライ腰痛を早めに改善・予防!おすすめの対策3選


筆者のわたしも、デスクワークをしているため、日々腰痛には悩まされているんです。
ここでは、腰痛をできるだけ早めに緩和・予防できる、おすすめの対策3選についてまとめてご紹介しましょう。

ローションタイプの湿布薬を活用してみる


筆者のわたしも愛用しているローションタイプの湿布薬は、トイレやメイク直しのタイミングで、ササっと使えてすぐにラクになる手軽さ・即効性が期待できます。
腰痛の痛みの原因である、神経や筋肉疲労に有効な成分が配合されていて、スーッとしたした心地よい使用感に、あっという間にジクジクした痛みが緩和されますよ◎


筋トレをはじめよう


丈夫な腰の土台となる筋肉を適度につけるためにも、スクワットや背筋などの筋トレを、週に2回程度の割合で実践してみましょう。
適度な筋トレは、腰痛の原因となるカラダの冷えを緩和・予防したり、筋肉が育成させることで、腰を支えるチカラを高めていくことができます。

入浴剤にこだわりを


炭酸ガスなどが配合された入浴剤を使って、ゆっくりとバスタブに浸かる習慣を持ってみましょう。
一日の疲れが溜まりやすい腰をじっくりと温め、良質な睡眠をとるように心がけるだけでも、ツライ痛みを感じにくくなるはずです。

ツライ腰痛には、まずは自身の姿勢を見直してみることもポイント。
美姿勢に整えるだけで、腰痛はもちろん、女性としての品がグンとUPしますので、さっそくお伝えした方法を実践してみてくださいね。

kana

健康オタクでリサーチが趣味のフリーライター。 女性のデリケートなカラダとココロに寄り添える情報をわかりやすくお伝えします。

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